【ロッテ】ドラ2・大谷輝龍、能登半島地震で被災した故郷へ恩返しを決意「石川県を勇気づける選手になる」

スポーツ報知

地元・小松市南部中野球部の仲間から贈られた指名祝いのトロフィーを持参したロッテのドラ2・大谷輝龍

 ロッテのドラフト2位・大谷輝龍(日本海L富山)が7日、さいたま市の千葉ロッテマリーンズ寮に入寮し、「ずっとうずうずして待っていたので、やっと一員になれたと実感した」と心境を語った。

 寮には、中学の野球部時代の仲間から贈られた「目指せ!新人王・170キロ!」と記されたトロフィーを持参。ロッテカラーのディオールのネクタイは、小学校の同級生らにプレゼントされた物だという。

 石川・小松市出身で、能登半島地震による被害については「物は落ちましたが、被害は少なかった」と無事を報告。一方で能登に住む友人からは「もう家に住めなくなった」という報告も受けたといい、大谷は「悲しい気持ちになりました」と沈痛な面持ち。最速159キロの右腕は「自分ができることは結果を出し、石川県を勇気づける選手になることです」と、恩返しを誓った。

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【ロッテ】ドラ2・大谷輝龍、能登半島地震で被災した故郷へ恩返しを決意「石川県を勇気づける選手になる」