
◆パ・リーグ 西武―ロッテ(17日・ベルーナドーム)
西武の外崎修汰内野手が、初回2死満塁から右翼線にしぶとく落とす2点二塁打。12日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)、第5打席に左前安打を放ってから1四球を挟み12打数連続無安打が続いていたが、13打数ぶりの安打が貴重なタイムリーとなった。
初回、制球を乱す佐々木朗から押し出しで1点を先制。さらに2死満塁で外崎が打席に入った。2ストライクからの3球目、157キロの真っすぐに詰まったがしぶとく右翼線に落とす2点二塁打。二塁ベース上で右手を突き上げた。
外崎は12打数無安打だった期間に、7打席連続を含む8三振。この日は、前日までの2番から7番に打順を下げて起用されていた。