【ソフトバンク】0―5から柳田悠岐の20号2ランなどで猛追も一歩及ばず 2回途中KOの板東湧梧が4敗目

スポーツ報知

3回1死一塁から2ランを放った柳田悠岐(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク4―6楽天(10日・福岡ペイペイドーム)

 3位・ソフトバンクが4カードぶりの負け越し。4位・楽天との直接対決を1勝2敗で終え、再び1・5ゲーム差に肉薄された。

 先発・板東が序盤からさえなかった。初回。1番・小深田を遊撃・今宮の失策で塁に出すと、続く村林に先制の適時二塁打を献上。さらに辰己の左前適時打、小郷への押し出し四球でいきなり3点を失った。2回も立ち直る気配がなく、1死一、三塁から浅村に左前適時打を浴びたところでKOされた。先発では自己最短の1回1/3を5安打4失点で4敗目を喫した。

 打線は0―5から猛追した。5点を追う3回。先頭・上林が右前打を放つと、甲斐が左中間へ適時二塁打。三森の中前適時打、柳田の4年連続7度目の20号2ランで一挙4得点と一時は1点差まで詰め寄った。

 しかし、以降は5回1死一、二塁、7回2死三塁、8回1死二、三塁のチャンスを生かせず。逆に8回にはバッテリーミス(捕手・嶺井の捕逸)で1点を失い、勝負が決まった。

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