
ソフトバンクは30日、栗原陵矢外野手が佐賀市内の病院で右有こう骨部分切除術を受け、無事終了したと発表した。競技復帰まで2か月の見込みだという。
栗原は23日のロッテ戦(ZOZO)の4回の打席で四球を選んで出塁するも、その打席中に患部を負傷。23日に千葉県内の病院でCT検査、24日に福岡県内の病院でMRI検査を受けた結果、右有こう骨こう骨折と診断されていた。
昨年、左膝の手術を受けた栗原は左膝の炎症から今月16日に1軍復帰し、23日の試合が7試合目だった。今季成績は96試合で打率2割3分9厘、13本塁打、49打点。今季中の復帰は絶望的となった。