【ソフトバンク】ドラ3生海のプロ1号が幻に 左翼ポール際に大飛球 一度は本塁打判定もリプレー検証でファウル

スポーツ報知

3回1死一、二塁、一度は本塁打と判定されるもリクエストでファウルの判定される生海(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(29日・長崎)

 ソフトバンクのドラフト3位・生海(本名・甲斐生海)のプロ1号が幻となった。

 この日、1軍に再昇格すると「1番・右翼」で先発出場。4点リードの3回1死一、二塁。ワゲスパックの141キロ直球を振り抜くと、打球は左翼ポール際へ。一度は本塁打と判定されたが、ワゲスパック、遊撃・紅林や三塁・宗らがファウルを主張。審判団自らの判断でリプレー検証が行われ、判定がファウルに変わった。

 それでも、生海は四球を選ぶと、その後2死満塁から柳田が走者一掃の3点二塁打を放った。

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【ソフトバンク】ドラ3生海のプロ1号が幻に 左翼ポール際に大飛球 一度は本塁打判定もリプレー検証でファウル