【オリックス】杉本裕太郎、不振で出場選手登録抹消 ドラ3右腕・斎藤響介が初昇格

スポーツ報知

キャッチボールで汗を流す斎藤響介(カメラ・馬場 秀則)

 オリックス・杉本裕太郎外野手が19日、不振のため、出場選手登録を抹消された。

 主砲として期待される杉本は4月に8本塁打を放ったが、その後は精彩を欠き、8月2日に今季2度目の登録抹消。12日に最短復帰を果たしたが、昇格後は4試合で12打席無安打で、19日の日本ハム戦もプロ初の9番でスタメン出場し、2打数無安打1三振だった。試合後に今季3度目の降格が決まり、「チームに申し訳ない。また、頑張ります」と再起を誓っていた。

 代わって、ドラフト3位・斎藤響介投手(盛岡中央高)が1軍初昇格した。今朝、通達され「ビックリしました」。1軍の試合前練習に参加し「自分が緊張していたので、みなさん優しく話しかけてくださって楽になりました。毎球、全力で投げて抑えられたら」と初々しい笑みをこぼした。

 150キロ超の直球を武器にする18歳のルーキーは今季2軍で8登板し、4試合に先発。0勝1敗、防御率3・38だった。

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