
◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(6日・エスコン)
ソフトバンクのカーター・スチュワート・ジュニア投手が絶体絶命のピンチを切り抜けた。
1点リードの5回。先頭の1番・郡司に四球を与えると、続く松本剛の送りバントを捕手・甲斐がお手玉(記録は犠打失策)。さらに清宮にも四球で無死満塁とされた。それでも、4番・万波を128キロカーブで打ち取り、「5―2―3」のホームゲッツー。5日に2本塁打の5番・野村も右邪飛に仕留め、同点すら許さなかった。
スチュワートは5回3安打6四球ながら1失点、94球の粘投。6回から2番手・田浦がマウンドに上がった。