
◆パ・リーグ ロッテ2×―1ソフトバンク(24日・ZOZO)
ソフトバンクが連敗ストップ寸前で、痛恨のサヨナラ負けを喫した。1点リードの9回2死一塁から、守護神・オスナが代打・角中に右翼へサヨナラ5号2ランを浴びた。球団記録の15連敗(1分けを挟む)を喫した1969年以来、球団54年ぶりの12連敗となった。
初回。ロッテ先発の佐々木朗から1番・牧原大が左前打を放つと、二盗を決めた。2死二塁から2試合連続で4番起用の中村晃が右前適時打を放ち、難敵から幸先良く1点を先制した。
15日ぶり登板の先発・石川は初回は無死三塁、2回は無死一、二塁のピンチを招くなど不安定な序盤だったが、尻上がりに調子を上げ、7回4安打無失点。24試合ぶりに先発投手が無失点でつなぐと、8回は松本裕が0点で抑えたが、最後にオスナが打たれた。