
◆パ・リーグ オリックス7―5日本ハム(23日・ほっと神戸)
オリックスが今季3度目の5連勝を飾った。1―1の7回1死満塁で、紅林が右前へ勝ち越しの2点打。「何とか走者をかえすことだけを考えていた」と3番打者に続いたのはセデーニョだった。さらに二、三塁で左中間へ7号3ラン。球宴をはさみ、自身4試合連続で本塁打を放ち「最低限の仕事をしようと思っていたけど、最高の結果になってくれてよかったよ」と大喜びした。
球宴から中3日で先発した山崎福は5回1失点。3番手で2連投した山岡が、5月26日以来の2勝目を挙げた。ほっと神戸で今季5戦5勝のチームは7月も10勝4敗とし、5試合を残して開幕から4か月連続で月間勝ち越しが決定。貯金も19とし、首位独走の雰囲気が漂ってきた。