【ソフトバンク】今季3度目の4連敗で3位転落 鷹の祭典は昨季から5連敗

スポーツ報知

4連敗で3位に転落したソフトバンク・藤本監督

 ◆パ・リーグ ソフトバンク1―2西武(10日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクが今季3度目の4連敗で3位に転落した。

 先発のスチュワートが4回1/3を7安打2失点で降板し、今季初黒星を喫した。初回こそ3者凡退に仕留めたが、2回2死一、二塁で古賀に中前適時打を浴びて先制点を献上。その後も不安定な投球が続き、5回には1死満塁からマキノンに右前適時打を食らい、交代を告げられた。失点につながらなかったものの、この日も弱点を突かれて3個の盗塁を許した。今季3度目、通算7度目の先発も来日初勝利は遠い。

 打線は左腕・隅田を攻めあぐね、7回まで3安打に封じられて1得点止まり。6回の三森の右越え今季1号ソロは空砲に終わった。

 今季2試合目の恒例イベント「鷹の祭典」は、6月26日の楽天戦(東京D)に続いて敗戦。昨季から5連敗となった。昨年は1勝8敗だった名物イベントは今年も苦しい立ち上がり。開催を予定している残り7試合で巻き返せるか。

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