
「マイナビオールスターゲーム2023」(7月19日・マツダ、20日・バンテリン)のファン投票の最終結果が28日、発表され、ソフトバンクからは4選手が選出された。
抑え投手部門でロベルト・オスナ投手、三塁手部門で栗原陵矢外野手、外野手部門で近藤健介外野手、DH部門で柳田悠岐外野手がトップの票を集め、ペイペイDで会見に臨んだ。
柳田は今季、この日まで65試合に出場し、リーグ3位の打率2割9分3厘、同3位タイの11本塁打、同5位の35打点の好成績。昨年の球宴第2戦では決勝弾を放ってMVPに輝いた。今年は地元・広島での開催ということもあり、「楽しみです。うれしいです。無事故完走。安全第一で頑張ります」と笑った。
初出場のオスナは22試合で1勝0敗5ホールド、防御率0・41。リーグ3位タイの13セーブを挙げている。「いつもとは違うピッチングに挑戦したい。サプライズを起こせたら」と力を込めた。