
7月18日に富山市民球場(アルペンスタジアム)で開催される「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2023」の出場選手が22日に発表され、西武のドラフト1位ルーキー・蛭間拓哉外野手が選手された。
「選出していただいてうれしいという気持ち以上に、たくさんの選手と交流できることが何より楽しみです。いろいろな話ができたらいいなと思っています」と喜びを口にした。開幕1軍こそ逃したものの、ファームでは打率2割9分7厘、2本塁打、22打点を挙げるなど調子を上げ、21日から1軍に合流。この日は楽天モバイルでの全体練習に参加し、23日からの楽天戦に備えた。「出場したら『ヒット』を見てほしいです。もちろん狙うはMVPです」と宣言。まずは初の1軍の舞台でプロ初安打を狙う。