【日本ハム】加藤豪将、松本剛が連続適時打!新1、2番で3点ビハインドから追いつく

スポーツ報知

2回2死一、三塁、加藤豪将は中前に2点適時二塁打を放つ (カメラ・堺 恒志)

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA―日本ハム(15日・横浜スタジアム)

 日本ハムが1番・加藤豪将内野手、2番・松本剛外野手の連続適時打で、3点ビハインドから同点に追いついた。

 0―3の2回2死一、三塁。加藤豪が高め132キロを中前へはじき返と、前進したDeNA・神里のグラブをかすめる2点適時二塁打。5月28日の楽天戦(楽天モバイル)以来となる1番で結果を残し「(連敗した)この2試合でベイスターズ寄りになっている流れを、持ってくることだけを考えていました」と声を弾ませた。

 続く松本剛も初球の146キロ直球を捉えて左中間へ適時二塁打を放ち、初めて1、2番コンビを組んだ2人の活躍で同点に追いついた。試合は降雨のため、2回終了時点で一時中断している。

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