【ロッテ】6回に犠飛2つで逆転 4連敗&5戦勝ちなし、前夜5時間超の死闘も雨中で必死の攻撃

スポーツ報知

6回1死満塁、安田尚憲が勝ち越しの左犠飛を放つ(カメラ・今西 淳)

◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ―ヤクルト(6日・ZOZOマリン)

 4連敗中で5試合勝ちがないロッテが、1点を追う6回に、犠飛2つで逆転した。

 前日6日も阪神戦(甲子園)で5時間7分の激闘で引き分けて、この日の午前に神戸から千葉へ新幹線などで移動。雨が降り、強風が吹き付ける厳しいコンディションの中での試合となり、4回には今季初勝利を狙う先発・美馬がサンタナのフェンス直撃適時二塁打を浴びるなど2点を失って先取点を献上した。

 それでも直後の4回裏にポランコが右翼へ飛距離138メートルの特大7号ソロを放って1点差。6回には無死一、三塁で中村奨の右犠飛で追いつき、1死満塁で安田の左犠飛で勝ち越した。連敗脱出へ向けて、ロッテ打線が必死の攻撃を見せている。

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【ロッテ】6回に犠飛2つで逆転 4連敗&5戦勝ちなし、前夜5時間超の死闘も雨中で必死の攻撃