【楽天】浅村栄斗の逆転2ランで連敗5でストップ「ようやく仕事ができた」

スポーツ報知

8回無死一塁、左中間に逆転2ラン本塁打を放った浅村栄斗(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天4―3日本ハム(26日・楽天モバイル)

 楽天は8回、浅村栄斗内野手の8号逆転2ランでリードを奪い連敗を5でストップ。借金を1桁の9に戻した。

 初回に3点を先制されたが、5回2死二、三塁から小深田の中前2点適時打が出て1点差。8回、先頭のフランコの遊撃後方への打球を、日本ハムの上川畑と矢沢がお見合いし、無死一塁とチャンスで浅村に打席が回った。1ストライクからの2球目、143キロのカットボールを完璧に捉える左中間への一発。一塁ベースを回ったところでほえ、珍しく感情を爆発させた。

 この試合の前まで直近の5試合で17打数1安打。この試合でも3打席目まで2三振を喫するなど、凡退していた。「ふがいない打席が続いていた。最後、ようやく仕事ができた」とホッとしたように語った。

 感情をあらわにしたことについて、お立ち台で「やってちょっと後悔しています」と苦笑い。「キャラじゃないし…。でも毎試合毎試合勝ちたいと思ってやってるし、毎試合毎試合打ちたいと思ってやってる。それがああいう形になった」と話していた。

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