
◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(14日・京セラD大阪)
オリックスの山下舜平大投手が6回途中で降板した。
初回から2死二、三塁のピンチを脱すると、2~4回はノーヒット。だが5回1死から周東に154キロ直球を右翼席へ運ばれた。開幕戦の3月31日の西武戦(ベルーナ)で4回に失点してから、26イニングぶりの失点。さらに、1点リードの6回、1死後、近藤に右前打、柳田に左前打を許し、栗原に右前同点打。続く柳町に勝ち越しの左前適時打を打たれた。4連打で逆転され、94球、5回1/3で6安打3失点で降板した。
今季1軍デビューした山下はこの日まで4試合で3勝0敗。