【ソフトバンク】先発ローテを再編 首位・オリックス3連戦の14日にガンケルが移籍後初登板先発へ

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ソフトバンクのガンケル

 ノーモア投壊! ソフトバンクは7日のロッテ戦(ZOZO)の雨天中止に伴い、先発ローテを再編した。登板予定だった藤井を11日の日本ハム戦(ペイペイD)に回し、12日からの首位・オリックスとの3連戦(京セラD)は石川、東浜に続いて14日にガンケルを移籍後初登板先発させる方針を固めた。

 2日からのオリックス3連戦は計45安打を浴びて、17失点。特に3日は球団22年ぶりの被安打22と打ち込まれた。斎藤投手コーチは「この間は散々な目にあった。何か対策をしないといけない」と説明。策の一つが、阪神時代の22年6月12日のオリックス戦で1失点完投勝利した新助っ人の存在だ。3日のウエスタン・阪神戦では6回1失点と好投しており、満を持して投入する。

 ここまでの対戦成績は3勝3敗だが、昨季は10勝15敗。最終戦の10月2日に逆転優勝を許す屈辱を味わった。「ライバルと考えて、いろんなことを」と同コーチ。歓喜の秋へ、早急に手を打つ。(小松 真也)

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