【西武】高橋光成6回1失点も4勝目ならず「最低限の仕事ができました」

スポーツ報知

力投する先発の高橋光成(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ オリックス4×―3西武(6日・京セラドーム)

 ハーラートップの座がするりと逃げていった。4勝目をかけていた西武・高橋光成投手。1回、2回、5回、6回は先頭打者の出塁を許すが要所でギアを上げていった。最速156キロの速球にフォーク、スライダーをまじえて5回まで無失点。6回は1死満塁のピンチを招くも1失点で乗り切った。「粘り強く投げることができました。最少失点に抑える事もできましたし、最低限の仕事ができました」と7回以降は救援陣に後を託したが、9回に増田が崩れて4勝目はならなかった。

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【西武】高橋光成6回1失点も4勝目ならず「最低限の仕事ができました」