【ソフトバンク】和田毅、6回途中2失点の好投「6回途中まで投げることができて良かった」先発が5戦連続5回持たずの負の連鎖止める

スポーツ報知

6回2死一塁、降板しベンチで藤本博史監督(右)と会話を交わすソフトバンク先発・和田毅(左)(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク―楽天(26日・ペイペイドーム)

 ソフトバンク・和田毅投手が5回2/3を3安打2失点と好投した。

 4回1死まで、4三振を奪うなど完全投球。島内、浅村に連続アーチこそ浴びたが、崩れることなく、その後も先発の役目を果たした。「味方が先制してくれたあとすぐに失点してしまったところは反省です。もう少し注意して投げていれば、ホームランは防げたかもしれない。野手に助けてもらい、6回途中まででしたが、投げる事が出来て良かった」。先発陣が18日の西武戦(東京D)から5試合連続で5回を持たずに降板していた中、ベテラン左腕が負の連鎖を断ち切った。

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【ソフトバンク】和田毅、6回途中2失点の好投「6回途中まで投げることができて良かった」先発が5戦連続5回持たずの負の連鎖止める