【ソフトバンク】万能侍・牧原大成が2試合連続適時打 開幕戦1番から2戦目は5番スタメン

スポーツ報知

5回無死満塁、追加点となる中前適時打を放つ牧原大成(カメラ・渡辺 了文)

◆パーソル パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(1日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・牧原大成内野手が、開幕2試合連続適時打を放った。

 前夜の開幕戦は1番先発だったが、この日は「5番・二塁」で出場。1点リードの4回無死から快足を飛ばし、中堅左へ2試合連続安打となる二塁打をマークすると、5回無死満塁では広畑の149キロ直球をはじき返し、中前適時打とした。

 14年ぶりに世界一を奪回したWBCには鈴木誠(カブス)の代替選手として緊急出場。日本代表を経験し、ひと回りたくましくなって帰ってきた。

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