
ロッテの黒木知宏投手コーチが21日、WBC準決勝・メキシコ戦に先発した佐々木朗希投手を褒めたたえた。
この日の広島とのオープン戦、取材に応じた同コーチは「(WBC)見ました。しっかり3イニング抑えてるところ見て心臓飛び出そうになった。やっぱりすごい。朗希のボールがメジャーのレギュラークラスのバッターを圧倒するようなピッチング。見ていて本当にほれぼれした」と大絶賛。4回に先制3ランを被弾したことに関しては「野球なので結果はいろんなこと起きる。悔しい思いも本人の中であるかもしれないけど胸を張って良いピッチングだったと思う。みんな感動しちゃいましたよ」と奮闘した右腕をねぎらった。