【ソフトバンク】栗原陵矢「変な走り方でした」と苦笑も激走三塁打 昨年3月に左膝前十字じん帯断裂も

スポーツ報知

4回2死、右中間三塁打を放った栗原陵矢(カメラ・馬場 秀則)

◇2023球春みやざきベースボールゲームズ ソフトバンク―ロッテ(28日・アイビー)

 ソフトバンク・栗原陵矢外野手がハッスルプレーで球場をわかせた。

 「3番・三塁」で先発出場。1点リードの3回1死二塁で岩下の141キロ直球を捉え、中前適時打とすると、4回2死からは国吉の136キロカットボールを右中間に運んだ。昨年3月に左膝前十字じん帯断裂などの大けがを負い、シーズンを棒に振った栗原だが、打球が転々とする間に激走を見せて三塁到達。最後はしっかりスライディングも決めた。

 「だいぶ足もつれたんですけど、久しぶりに三塁まで走れて良かったです。足遅かったですし、走ってる姿を映像で見たんですけど、変な走り方でした(苦笑)。(三塁に)滑る前はいろいろ考えながら滑ったという感じですね」と振り返ったが、力強いランニングで周囲を安心させた。

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