【ソフトバンク】開幕投手の大関友久、侍打線相手に3回1安打無失点 “予行演習”で粘投

スポーツ報知

ソフトバンク先発の大関友久(カメラ・橋口 真)

 ◆カーネクスト侍ジャパンシリーズ2023 日本―ソフトバンク(25日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 ソフトバンクの開幕投手に内定している大関友久投手が、先発で予定の3イニングを1安打無失点に封じた。

 21日に自身初の大役を告げられて以降、初の登板。初回は2死から山川(西武)にあわやホームランという特大ファウルを打たれたが、最後はこの日最速の147キロ直球で捕邪飛に仕留めた。

 2回は4番・村上(ヤクルト)、近藤(ソフトバンク)と先頭から2者連続四球を与えたが、甲斐(ソフトバンク)を二ゴロ併殺に打ち取るなど後続を断った。

 3回は1死から巨人から派遣されている松原に初安打を許したが、2死二塁から源田(西武)の左中間への打球を中堅・牧原大がダイビングして好捕。最後まで無失点で切り抜けた。

 前日24日には「すごく注目されると思うんで緊張すると思うんですけど、(精神的には)開幕に近い部分もあると思う。いい練習だと思って自分をコントロールできるようにやりたいです」と話していたが、無事に“予行演習”を終えた。

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