【侍ジャパン】山川穂高がダルとの5時間すし会に「技術論。データの話は好きでした」

スポーツ報知

山川穂高は室内練習場へ移動する(カメラ・岩田 大補)

 侍ジャパンの山川穂高内野手が24日、休日返上で木の花ドームで練習を行った。

 23日の夜に、野手陣とダルビッシュと約5時間すし会を行ったことを明かし「あっという間っす。ダルビッシュさんがみんなが均等に話せるように、パス回しをしてくれたっていうのはすごいなと思いながら、もう後半はもうずっと技術論」と話した。

 特に「データの話はしました。結構自分は好きでした。海外はすごいデータ化が進んでいて、答えがわかる状態のところに向かっていくべきなのか。でも、バッターは答えがわかってない状態でやるので、感覚論、みんなの答えが違ってくるので、こっちの方が面白いよねっていう話は印象的ですね」と振り返った。

 酒もたしなみながらの会で「お店は近ちゃん(近藤)が。なんかすごい有名なお寿司屋さん。すっごい美味しかったっす」と笑顔だった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【侍ジャパン】山川穂高がダルとの5時間すし会に「技術論。データの話は好きでした」