【オリックス】山崎颯一郎、侍ジャパン強化試合に“お助け侍”で登板へ…入れ替えの可能性も

スポーツ報知

WBC球を使いブルペンで力投する山崎颯一郎(カメラ・渡辺 了文)

 オリックス・山崎颯一郎投手(24)が3月6、7日の侍ジャパン強化試合(対阪神、対オリックス・京セラD)に“お助け侍”として参戦することが22日、分かった。WBC組の本大会への登板間隔の確保を手助けする役割だが、最速160キロ右腕も予備登録メンバーの1人。侍ジャパン・栗山監督は大会中の投手の入れ替えを検討しており、登板は有事に備えた試金石にもなりそうだ。

 この日、山崎颯は今キャンプ初めてWBC球で本格的な投球練習。変化球を交えて40球を投じ「感覚の確認。強いボールもいった。変化球はカーブが使える」とうなずいた。昨年11月の強化試合で代表入りしており、“秘密兵器”となる可能性を秘める。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】山崎颯一郎、侍ジャパン強化試合に“お助け侍”で登板へ…入れ替えの可能性も