【日本ハム】WBC日本代表の伊藤大海が今季初登板 最速151キロでバットへし折り1回を3者凡退

スポーツ報知

4回から3番手で登板する伊藤大海(カメラ・中島 傑)

◆練習試合 日本ハム―サムスン(9日・名護)

 日本ハムの伊藤大海投手が、今季実戦初登板。151キロの直球で相手のバットをへし折るなど、打者3人を三振、三ゴロ、左飛に抑え、侍ジャパンの一員として戦う3月のWBCへ、上々の仕上がりを見せた。

 4回、3番手で名前がコールされると、侍ジャパン最速で実戦マウンドに上がる右腕にスタンドから拍手がわき上がった。先頭の左打者キム・ヨンウンへの2球目、151キロでバットを真っ二つ。最後も直球で空振り三振に仕留めた。

 続く右打者のイ・ゼヒョンはスライダーなどで追い込むと、最後は147キロで三ゴロ。左打者キム・ヒョンジュンは直球2球で追い込み、136キロのスプリットで左飛に仕留め、14球で1回を3者凡退に抑えた。

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【日本ハム】WBC日本代表の伊藤大海が今季初登板 最速151キロでバットへし折り1回を3者凡退