
ソフトバンクのスポンサーパーティーが30日、福岡市内のホテルで開かれ、王貞治球団会長兼特別チームアドバイザーが来季のV奪回を誓った。
「多くのオフィシャルスポンサーの皆様の前でごあいさつをできることを大変うれしく思っております。しかし、この3年間優勝から遠ざかり、我々戦う集団として本当に悔しい思いをしました。昨年はあと一歩というところで優勝を逃し、今年も日本シリーズに出る資格を手にすることができず、テレビを見て悔し涙を流しておりました。1年、2年、3年と時が経つにつれて、逃がした魚の大きさを感じております。来年は小久保新監督が様々な経験をいかしていい指揮を執ってくれるものと確信しております。結果で皆様の期待に応えられるように、皆様の熱い思いに応えられるように、チーム一丸となって頑張ってまいりたいと思います。来年の秋には堂々と胸を張って皆様にお会いできるように、あえて自分にプレッシャーをかけながら、このようなあいさつをさせていただきます。新しいチームホークスをよろしくお願いいたします」