
◆プロ野球12球団合同トライアウト(15日・鎌ケ谷)
プロ野球12球団合同トライアウトが15日、日本ハムのファーム施設、千葉・鎌ケ谷で行われ、ソフトバンク・高橋純平投手(26)、阪神・高山俊外野手(30)、DeNA・田中俊太内野手(30)、ロッテ・福田秀平外野手(34)らが参加した。
ロッテから戦力外通告を受けた西川僚祐外野手(21)は、3打席目まで2三振を喫するなど無安打だったが、4打席目に、NPB通算274登板と経験豊富な34歳左腕・田中健二朗(DeNA)から左翼へ豪快な本塁打を放った。
神奈川の名門・東海大相模から20年ドラフト5位でロッテ入りした西川は、これまでの3年間で1軍出場はなし。身長186センチ、体重98キロの恵まれた体格を生かした長打力が持ち味だったが、今季はイースタンでも83試合の出場で6本塁打、打率2割2厘だった。