【ソフトバンク】奈良原浩新1軍ヘッドコーチ「バックアップができるよう全力」小久保体制支える

スポーツ報知

ソフトバンク・奈良原浩1軍ヘッドコーチ

 ソフトバンクは1日、新たに入団する奈良原浩1軍ヘッドコーチ(55)、倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(49)、牧田和久3軍投手コーチ(38)の会見をペイペイDで開いた。

 奈良原ヘッドコーチは、小久保新監督の青学大の3年先輩。2017年WBCでも日本代表のヘッドコーチを務め4強入り。代表を指揮していた小久保監督を支えた。「ぜひ一緒に戦いたいという言葉を(小久保新監督から)いただいて、何とかいいバックアップができるよう全力で取り組みたい」と抱負を語った。

 倉野コーチは09年から13年間、ソフトバンクの1―3軍の投手コーチを務め育成出身の千賀(現メッツ)らを育てた。22年から米国へ留学。レンジャーズ傘下マイナー球団でコーチ経験などを積み、3年ぶりの球団復帰。「もう一度、投手王国と呼ばれるようなチームをつくっていきたい」と、投手陣の再建を誓った。

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