【ソフトバンク】戦力外の15年ドラフト1位・高橋純平が現役続行希望「挑戦したい」 19年には45試合登板

スポーツ報知

ソフトバンク・高橋純平

 22日に球団から来季の支配下選手契約を締結しないと発表されたソフトバンク・高橋純平投手が23日、秋季練習の始まったペイペイDで報道陣の取材に応じた。

 スーツ姿で選手、関係者にあいさつを行った右腕は「今年だけじゃないですけど、最後の1、2年は覚悟して野球していたので。そんな驚いたとかではないですね」と心境を明かし、「自分でもよく考えて、まだ僕が投げられるマウンドがあれば挑戦したいなという気持ちが強かったので、現役は続行できれば続行したいなと思います」。今後は未定だが、12球団合同トライアウトを受けることも視野に入れているという。

 高橋純は県岐阜商から15年ドラフト1位で入団。17年にプロ初登板を果たすと、4年目の19年にはリリーフで自己最多45試合に登板。3勝2敗17ホールド、防御率2・65と能力の高さを示した。

 しかし、20年以降は21年に10試合に登板のみで、22年以降は1軍登板なし。今季は2軍で29試合に登板し、防御率4・91だった。

 「本当にいいこともたくさんありましたし、でも、やっぱり思い返すと苦しかった記憶とか後悔が残るシーズンがほぼほぼだったので。そんな中でも、携わってくれた方のお陰で8年間という短い期間ではあるんですけど、頑張ってこられたかなと思います」

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