【オリックス】9回に山岡泰輔がまさかの2失点で逆転負け…セデーニョが一時逆転2ランも空砲

スポーツ報知

9回1死三塁、代打・山口航輝に勝ち越しとなる中犠飛を浴びたオリックス4番手の山岡泰輔(カメラ・渡辺 了文) 

◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファイナルステージ第2戦 オリックス5―6ロッテ(19日・京セラドーム大阪)

 オリックスがロッテに逆転負けし、対戦成績を2勝(アドバンテージの1勝を含む)1敗とした。1点リードの9回、まさかの2失点で逆転負けした。

 9回に登板した山岡が誤算だった。無死二塁から、安田に適時二塁打を浴び同点。1死三塁から代打・山口の犠飛で逆転を許した。

 打線は初回、宗から5連打が生まれ一挙3得点。しかし、2回以降は、なかなか快音が響かず。それでも、1点ビハインドの7回、セデーニョ内野手が左翼席へ一時逆転の2ラン。8回2死では、9月中旬から左足甲の疲労骨折で離脱していた頓宮が代打で登場し、一直。スタンドからは大きな拍手が送られ、勝利は目の前まで見えていた。

 先発の田嶋は、2点リードの6回2死から制球が乱れ、連続四球。一、二塁から岡に適時二塁打、直後の安田に2点打を浴び逆転を許すなど、6回4安打4失点だった。

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