【ソフトバンク】小久保裕紀2軍監督、球団から正式に新監督就任要請も「まだ話せることはありません」

スポーツ報知

小久保裕紀2軍監督

 ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督(52)に球団が1軍監督就任を要請したことが18日、分かった。17日夜に球団幹部が宮崎を訪れ、正式交渉が行われた模様。小久保2軍監督はスポーツ報知の取材に「交渉は始まったけど、まだ話せることはありません」と答えたが、条件が整い次第、近日中にも小久保ホークスが誕生する。

 改革の準備も始まっている。球団は秋季キャンプの実施要項を発表。11月2~17日の日程で、投手は筑後、野手は宮崎の分離制とした。22年春以降は1、2軍が宮崎、3軍以下は筑後でキャンプを行っていたが、永井編成育成本部長は「レベルの高いところから、まだ(レベルの)低い人が一緒にやれる環境と、4軍まであるので、首脳陣も一堂に会してできるのはプラスの部分も大きい」と説明した。今季導入した球界初の4軍制のメリットも生かして、若手育成を推し進める。

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