【ソフトバンク】スチュワート、苦手克服できず3回途中2安打4失点KO…制球難にたまらず交代

スポーツ報知

1回2死、ポランコに本塁打を打たれたスチュワート(カメラ・清水 武)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファーストステージ ロッテ―ソフトバンク(14日・ZOZOマリン)

 ソフトバンクのカーター・スチュワート投手が2回1/3を2安打4失点(自責3)で降板した。

 初回に荻野に左越え先頭打者弾を浴び、2死からはポランコに右中間へソロを献上。自身初の1イニング2被弾で出鼻をくじかれた。2回こそ、3者凡退に打ち取ったが、3回先頭の中村奨に四球を与えると荻野の投前犠打のあと藤岡、角中に連続四球。ここで、首脳陣はたまらず交代を告げた。

 レギュラーシーズンはロッテ戦に2登板し、0勝2敗、防御率7・20。大事な一戦でも、苦手なイメージを払拭できなかった。

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