【楽天】執念のドローもCS本拠地開催は消滅 勝てばCSの最終決戦へ石井一久監督「勝ちきりたい」

スポーツ報知

5回、先発した岸孝之の交代を告げベンチに戻る石井一久監督(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天5―5ソフトバンク(7日・楽天モバイル)

 楽天が執念のドローで、最終決戦へ勢いをつけたが、CS本拠地開催は消滅した。

 先発の岸が4回7安打4失点で降板するなど、5回を終え3点のビハインドを背負った。しかし6回、2死から浅村の四球と岡島の左前打で一、二塁とすると、辰己が同点の右越え9号3ラン。試合を振り出しに戻した。延長でも決着がつかず引き分け。ソフトバンクのCS進出が決定した。

 楽天は10月9日のシーズン最終戦、直接対決となるロッテ戦(楽天モバイル)に勝てば、3位でのCS進出が決まる。

 石井監督は「あさって(9日)が大一番になると思うので、チーム一丸となって、ファンの方々に背中を押してもらって、勝ちきりたいと思います」と決意を語っていた。

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