
◆ファーム日本選手権 巨人5―6ソフトバンク(7日・サンマリン宮崎)
ファーム日本選手権が行われ、ソフトバンク2軍が巨人2軍を下し、4年ぶり5回目の優勝を決めた。
試合後に勝利監督インタビューに応えた小久保裕紀監督は「ファーム選手権ならではの一発勝負。恥ずかしくない戦いをしようと思って戦い、日本一になれた。最後はうれしかった」と話した。
あす8日に52歳の誕生日を迎える小久保監督にとっては、選手たちからちょっと早いお祝いをされた形。最後は頑張った選手たちに向かって「関西弁で口が悪くて、つらい思いをした選手も多いと思います。きょうは帰って騒ぎましょう!」と叫ぶと、ベンチで見守った選手たちはもろ手を挙げて大喜びしていた。
最優秀選手には川村友斗外野手、優秀選手には生海外野手、さらにジャイアンツから優秀選手として山瀬慎之助捕手が選ばれた。