
◆パ・リーグ ソフトバンク―楽天(3日・ペイペイドーム)
楽天の先発・則本昂大投手が、6回6安打3失点。7奪三振と力投したが援護なく、リードを許したまま降板した。
初回、先頭の周東に内野安打で出塁されると、川瀬が送って1死二塁から、柳田に先制の右前適時打を浴びた。さらに近藤の四球などで2死一、二塁から、柳町に左越え2点二塁打を許し、いきなり3点を失った。
それでも、2回以降立ち直った則本は、3者凡退は5回だけと走者を許しながらも要所を締め、追加点は許さなかった。
則本は今季初のペイペイドームでの先発。同球場では2017年9月3日から8連敗中と勝てておらず、鬼門”の敵地で初回の失点が重く響いた。