
オリックスは31日、宮崎市内で日本一歓迎パレードを行った。中嶋聡監督と水本勝己ヘッドコーチのほか、31選手がロングコート姿で参加。高千穂通りのパレードには3万人が駆けつけ、オープンカーやデコレーショントラックがゆっくりと走行した。昨年の貢献度を優先することになり、西武からFAで加入した森友哉捕手は不参加となった。
歓迎セレモニーでは花束のほか、宮崎牛20キロやうなぎ10キロ、日向夏5ケースなどが贈呈された。1日から宮崎市清武総合運動公園でキャンプがスタート。今季から選手会長を務める杉本裕太郎外野手は「きょうのパレードでより一層、みんなのやる気が出たと思う。来年のキャンプ前にも、ここでパレードができるように頑張ります」と連続日本一を誓った。