【オリックス】西名弘明前球団社長、78歳で死去…14日に急性大動脈解離のため

スポーツ報知

福良監督(右、現GM)と握手する西名弘明元社長

 オリックスは18日、元取締役兼執行役副会長の西名弘明さんが14日午後2時43分に急性大動脈解離(かいり)のため、死去したことを発表した。78歳だった。通夜・告別式は近親者のみで執り行われた。

 西名さんは、1944年9月18日、京都府生まれ。関西学院大から68年にオリエント・リース(現オリックス)入社。オリックス・オート・リース社長などを歴任し、05年にオリックス取締役兼執行役副社長。09年10月からオーナー代行兼球団社長を務め、18年1月に球団名誉会長に就任。同年限りで退任していた。

 球団社長初年度は岡田彰布監督(現阪神監督)の就任1年目。その後は森脇監督、福良監督を支えた。

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