
ソフトバンク・藤本博史監督(59)が13日、23年版の「勝利の方程式」を明かした。前ロッテの守護神で、メジャー通算155セーブのオスナが加入。昨季は森の不振で抑えに回り、自己最多24セーブを挙げたモイネロを本来の8回に戻し、オスナを9回に据える。「けがさえなければ、盤石の8、9回になるんじゃないかな」と笑った。
7回は又吉、松本の2人が軸になる。今季も基本的には3連投を避ける方針で、甲斐野、嘉弥真も勝負所で投入する考え。指揮官は「全部は投げられないからね。うまく回していけると思います。日本一になるしかないですね」。序盤でリードを奪えば、勝利はほぼ確実。「MMO」リレーで相手に絶望感を与える。