【オリックス】先発・椋木蓮にアクシデント…右肘違和感 25球で緊急降板

スポーツ報知

2回1死一塁、椋木蓮のもとに集まる選手たち(カメラ・小林 泰斗)

◆パ・リーグ 西武―オリックス(8日・ベルーナドーム)

 オリックス・椋木蓮投手がわずか25球で緊急降板した。初回を無失点で立ち上がり、2回の投球時にアクシデントが発生。球団によれば、右肘に違和感を訴えたため、大事を取って交代となった。

 椋木は8月28日の西武戦(京セラドーム)で試合前練習中に右足首を捻挫し、先発登板を回避。実戦形式の打撃練習に1度登板し、この日の復帰につなげていた。現時点ではアイシング等を行い、様子を見ている。

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