【楽天】福井優也、早大時代の恩師・応武篤良氏を悼む「監督の熱意がなければ今の自分はなかった」

スポーツ報知

福井優也

 楽天・福井優也投手が7日、早大時代の恩師・応武篤良氏が64歳で亡くなったことを受けてコメントを発表した。

 「応武監督のご逝去を知り、残念でなりませんし、うまく言葉が見つかりません。『早稲田大学に来い』と熱心に言ってくれたのが応武監督で、その熱意のおかげで一浪する覚悟ができ、早稲田に入ることを決めました。応武監督の熱意がなければその覚悟もつかなかったですし、プロにも行くこともかなわず、今の自分はなかったと思います。応武監督との会話で『福井が一番プロ向きだ』と言ってくれた言葉が今でも一番心に残っています。一日でも長くプロの世界で野球をしている姿を天国からしっかり見てもらって、恩返しができるように頑張りたいと思います。ご冥福をお祈りいたします」

 福井は愛媛・済美高3年時だった05年の高校生ドラフトで巨人から4巡目指名を受けたが、入団せずに1浪の末に早大に入学。元日本ハムの斎藤佑樹、元西武の大石達也と同期で、10年のドラフト1位で広島に入団。18年にトレードで楽天に入団した。

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