【ソフトバンク】牧原大成、周東佑京がコロナ陽性から1軍復帰 混戦抜け出す“ラストピース”になるか

スポーツ報知

打撃練習で汗を流す周東佑京㊨と牧原大成 (カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク―楽天(6日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・牧原大成内野手、周東佑京内野手が1軍に復帰した。

 ともに8月20日のスクリーニング検査で新型コロナ陽性疑いとなり、22日のPCR検査で陽性判定を受けた。今月3日に2軍で実戦復帰。2試合に出場して調整してきた。藤本監督は「どこでもできる選手だから、2人ともね。残り23試合しかないので、(状態の)いい選手を使っていきます」と期待した。

 打線をけん引してきた2人の復帰は大きな戦力になる。3チームが0差にひしめき合う混戦を抜け出す“ラストピース”になるか。この日のスタメンは以下の通り。

1(三)周東

2(二)三森

3(一)中村晃

4(指)デスパイネ

5(右)柳田

6(遊)今宮

7(左)グラシアル

8(中)牧原大

9(捕)甲斐

 (投)和田

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