【西武】森友哉がプロ野球306人目の通算100号 特大勝ち越し弾に「手応えは完璧」

スポーツ報知

通算100号のソロ本塁打を放ちボードを掲げる森友哉(カメラ・今成 良輔)

◆西武―日本ハム(30日・ベルーナドーム)

 西武の森友哉捕手が、同点の4回に勝ち越しの6号ソロを放った。

 トレードマークの豪快なフルスイングで日本ハム・上沢の高速フォークをすくい上げ、右中間最深部に運んだ特大弾は、プロ野球史上306人目の通算100本塁打。ルーキーだった14年8月14日のオリックス戦(西武D)で放ったプロ1号から、9年目で到達した節目のアーチに「手応えは完璧。100本目を打ててうれしいです」と、記念のボードを高々と掲げてナインとファンの祝福にこたえた。

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【西武】森友哉がプロ野球306人目の通算100号 特大勝ち越し弾に「手応えは完璧」