【ロッテ】佐々木朗希は7回3安打無失点 8勝目の権利持ち降板

スポーツ報知

汗を飛ばし力投するロッテ先発の佐々木朗希(カメラ・今西 淳)

◆ロッテ―楽天(26日・ZOZOマリン)

 今季8勝目を目指して先発したロッテの佐々木朗希投手は、後半戦最長の7回を3安打無失点に抑え、勝利投手の権利を持って降板した。

 勝ったとはいえ6回5失点だった前回19日の楽天戦(楽天生命)から中6日の再戦は、立ち上がりから最速160キロの直球と140キロ前後のフォークを軸に安定した投球。右肩の違和感でベンチスタートの松川虎生捕手に代わり、今季17試合目で初バッテリーを組んだ佐藤都志也捕手とのコンビネーションも問題なく、三塁を踏ませることなく91球で7回を投げ抜いた。

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【ロッテ】佐々木朗希は7回3安打無失点 8勝目の権利持ち降板