【オリックス】50勝王手の山本由伸、「いろんな1勝が積み重なっての50勝。初戦を取れるように投げたい」19日西武戦先発

スポーツ報知

山本由伸

 オリックス・山本由伸投手が18日、節目の白星でチームを勢いづけることを約束した。通算50勝に王手をかけている右腕は19日からの西武3連戦(ベルーナD)の先陣を切って先発。「いろんな1勝が積み重なっての50勝。しっかりと初戦を取れるように投げたい」と力を込めた。

 球団の投手では、89年に星野伸之が23歳8か月で50勝到達。山本は17日に24歳の誕生日を迎えたばかりで「どんどんいい投手になっていきたい」と誓いを立てた。後半戦は2試合未勝利。2日の西武戦は6回1失点ながら119球を費やした。敵地・ベルーナDの酷暑に「死にかけました」と苦しんだが、「どんな暑さなのかも分かったし、気合で乗り越えたい」と頼もしかった。

 前回は首位チームに3連戦3連敗。山本から宮城へつなぎ、3戦目は新型コロナ感染からドラフト1位・椋木が復帰予定だ。残り32試合。追撃へ、エースが腕をぶす。

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