
◆日本ハム6―5ソフトバンク(2日・旭川)
日本ハムが一発攻勢でソフトバンクを下し、火曜日の連敗を「11」で止めた。
初回、近藤の右越え3号2ランで先制。追いつかれた直後の3回には、佐藤の移籍1号となる中越えソロなどで2点を勝ち越した。1点差とされて迎えた6回には、郡が左翼へ2号2ランを運んだ。
投手陣は先発の伊藤が7回途中4失点(自責2)。7回は失策もあり無死満塁のピンチを残したが、2番手井口が犠牲フライの1点で踏ん張り、リードを守った。8回には玉井が牧原大に一発を浴び1点差とされたが、9回は北山が無失点でしのいだ。
火曜日は4月19日の楽天戦(楽天生命)に勝ったのを最後に、4月26日から11連敗だったが、この連敗をストップ。ソフトバンクには5連勝となった。