
◆パ・リーグ 日本ハム6―5ソフトバンク(2日・旭川)
2位ソフトバンクが最下位の日本ハム相手に5連敗。今季7勝9敗と2つ黒星が先行した。
先発の石川が今季ワーストの3被弾で6回7安打6失点。自身3連敗となる6敗目(3勝)を喫した。今季チームは日本ハム戦16試合で21被弾と苦戦の原因は明らかだ。
藤本監督の一問一答は以下の通り。
(冒頭自ら)
「惜しかったね。打つ方は何とか粘り見せてくれたんやけどね。もう1本ね、何とかね。チャンスつくってあと1本は出なかったけど、何とか何とか追い付こうという姿勢はあったから。まあ、石川くんやね。調子悪くても先発の一角で投げてるというところでね。特にあの(6回の郡の)2ラン。3ボールからただストライク取りにいくスライダーはどうかなと。そこが反省点かな。(3回は)ノーアウト満塁から(先頭・佐藤のソロを含めて)2点で何とか抑えてるわけやから、あのぐらいの気持ちを最初から出してくれたら良かったかなと」
―5回、6回と石川続投の判断が難しかった
「5回、6回って5回まで100球いってなかったでしょ。何とかのらりくらり、4点やったかな。最後の2点がやらないでいい2点だったと思うしね。3ボールから次の打者が中島卓って言ったらね。そこで勝負してもええわけやから。そこでストライク欲しがることはないと思うよね。それを打った向こうも大したもんやけどね」
―日本ハムに連敗
「まだ試合残ってるんやから、あと勝ち越せばいいじゃないですか。そこは全然問題ないですよ。まあ、使った俺が悪いということやね。そういうことや」
―川瀬が粘る姿勢
「よう頑張ってますよ。出たところでちゃんと仕事してくれてるんでね。いま今宮が出られない状態なんでね。いいアピールしてるんじゃないですか。ああいう仕事をしてたら出続けられるという感じになるよね」