【ロッテ】ヤクルトからトレード移籍の坂本光士郎が会見 風が強い本拠で「どういう投球をすればいいか」

スポーツ報知

ロッテにトレード移籍した坂本光士郎

 ヤクルトから交換トレードで移籍した坂本光士郎投手が30日、ZOZOマリンで入団会見した。

 背番号27の真新しいユニホームに袖を通した左腕はロッテの印象について「球場の風が強いなというイメージがあった。どういう風な投球をすればいいのかなというのが一番最初に浮かびました」と語り、強風が吹く本拠の特長をいかに投球に生かすかを早速、思案した。

 パ・リーグの打者に関しては「どんどん振ってくるイメージ。そこで変化球で逃げずに真っすぐで勝負したい。(オリックスの)吉田選手や柳田選手に挑戦してみたいし、抑えてみたいです」と目を輝かせた。

 4年目の坂本は通算63登板で1勝3敗、10ホールド、防御率5・77。21年には36試合に登板するなど、中継ぎ左腕としてヤクルトのブルペンを支えた。前日29日にロッテの救援左腕、山本大貴投手との交換トレードが発表された。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ロッテ】ヤクルトからトレード移籍の坂本光士郎が会見 風が強い本拠で「どういう投球をすればいいか」