
オリックスは28日、育成・東晃平投手、宇田川優希投手を支配下選手として登録すると発表した。
育成5年目の右腕・東は主に先発として起用され、今季はウエスタン・リーグで9試合に登板し1勝3敗、防御率3・98。育成2年目の宇田川は15登板で1勝1敗、防御率1・88をマークしている。以下は両選手のコメント。
◇東晃平投手
「プロ野球の世界に入って、最初の目標であった支配下選手になることができて、素直にうれしいです。支配下選手登録されるまで5年かかりましたが、それまで支えてくださった指導者やトレーナーさんに本当に感謝したいです。しかし、ここからが本当のスタートなので、お世話になった方々への恩返しのためにもこれまで以上に頑張り、少しでもチームの戦力になれるように頑張りたいと思います」
◇宇田川優希投手
「プロ野球に入ってからの目標が、まずは支配下選手登録されることでしたので、支配下選手になることができて素直にうれしいです。ここからが本当のスタートだと思うので、今までお世話になった方々へ恩返しができるように、精いっぱい頑張っていきたいと思います」