【日本ハム】新庄ビッグボスの指示だった「1番・清宮」 木田監督代行「しっかり打ってくれた」

スポーツ報知

1回無死、清宮幸太郎が中越えに二塁打を放つ (カメラ・堺 恒志)

◆パ・リーグ 日本ハム6―7ロッテ(23日・札幌ドーム)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手がプロ初の1番で出場し、24打席ぶりの安打を放った。

 初回先頭。カウント2―2から本前の145キロ直球に反応すると、中堅フェンス直撃の二塁打となった。これをきっかけに打者一巡の猛攻で4得点。救援陣が崩れて逆転負けとなったが、不振に陥っていた清宮はトンネルを抜け出した。

 木田監督代行は試合後、「1番清宮に関しては昨日の時点かな、早い時点で監督の方から言われていて、そこは最初に決まっていた」と新型コロナウイルス陽性で離脱中の新庄ビッグボスの指示だったことを明かし、「それが見事最初の打席はしっかり打ってくれたので、良かったかなと思います」と振り返った。

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【日本ハム】新庄ビッグボスの指示だった「1番・清宮」 木田監督代行「しっかり打ってくれた」